プラスエムは「子どもたちの未来」を考え、
学校や社会、企業や団体をサポートする教育情報企業です。

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創立10周年記念パネルディスカッションと感謝の会

プラスエム創立10周年記念パネルディスカッション

2月6日、学士会館(東京・千代田区)において、プラスエム創立10周年記念パネルディスカッションを開催いたしました。 多数の教育現場の先生や企業の方にご参加いただき「企業による教育支援活動の現状とあり方」について活発な意見交換が行われました。

パネラーの先生方 左より
山下先生、寺木先生、高橋先生、福田先生

パネルディスカッション会場風景

立命館大学産業社会学部教授
山下芳樹先生

小学校の理科教育には子どもが原体験として味わえる 『遊具』が有効であるとし、教材としての遊具の位置づけを強調されました。

東洋大学文学部教育学科教授
寺木秀一先生

小学生の理科離れと、理科が不得意な教師が増えていることについて指摘、優れた理科教師の育成の重要性を訴えました。

新宿区立市谷小学校長
高橋康夫先生

環境教育の重要性を指摘、教育課程に明確に位置づけることを求め、
「総合、道徳、特活の時間を有機的に結びつければ可能である」との意見を述べました。

日本歯科大学生命歯学部准教授
福田雅臣先生

規則正しい生活習慣を確立する事が健康づくりへつながるとし、食育を通して、食を楽しむ事を伝える重要性を訴えました。

パネルディスカッションコーディネート役は、
弊社代表取締役 長岡稔が務めました。

教育新聞、平成22年2月22日号にて、プラスエム創立10周年記念パネルディスカッションが掲載されました。記事紹介>>