夏休み期間中(8月23日)に、中学校教員対象キャリア教育オンラインセミナーを開催します。パナソニックのキャリア教育支援プログラム「私の行き方発見プログラム」が主催するキャリア教育充実のための無料セミナーです。

職場体験学習や出前授業など、学校外(企業)との連携が重要視されている昨今。上手な連携の仕方やその有用性、注意点などを解説するセミナーです。実際の中学校のリアルな実践事例もご紹介します。ぜひご参加ください。

★★開催概要PDF資料はこちら★★
お申込みはメールもしくはFAXで受け付けております。
下記までご連絡ください。

Email:panasonic-education@plus-m.co.jp
FAX:03-6222-4823

ESDや環境教育を担当されている先生方をはじめ、SDGs、エネルギー・環境問題に関心をお持ち先生方はぜひご参加ください。

 


先生方のためのエコ×エネ体験プロジェクト

水力編@オンライン

 

世界共通の目標である「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成に向けて、将来のエネルギー構成をどう考えていくかが、大きな社会課題となっています。

カーボンニュートラルはもちろん、今夏の節電要請や、ウクライナ紛争が及ぼす発電への影響など、未だかつてないほどエネルギーを身近な課題として感じる先生も多いのではないでしょうか?

今年は新たな試みとして「電力会社ここだけの話」としてJ-POWER社員の皆さんに様々な角度から自身の体験談をお話いただきます。

この夏休みに、全国の先生方と一緒にエネルギーについて改めて考えてみませんか?

 


開催日時:2022年8月8日(月)13:00~17:00
対象:小学校・中学校・高等学校の先生
ツール:Zoom

(※カメラ・マイクを使用します。)

募集人数:40名(先着)
参加費:無料

※インターネット接続にともなう料金は各自でご負担ください。


【主なコンテンツ】
○水力発電所(岐阜県・御母衣発電所)のVR見学
○森の体験プログラム
○ドクターと学ぶ「科学の実験教室」ライブ
○電力会社「ここだけの話」(発電所開発秘話、コンセントの裏側の話、ダムの維持管理の秘密、電力会社で働く人々 など)
○最近のエネルギー情勢とJ-POWERの取り組み
○参加者セッション

 

【ご準備いただくもの】

■ カメラ・マイクが使用出来るパソコンまたはタブレット(対話セッションがあるため、パソコンまたはタブレットでの参加を推奨します。)
■ 通信環境(オンライン会議システム「Zoom」が使用可能な環境)
■ お茶などをご用意いただきリラックスしてご参加ください。


■申込期限:2022年7月末 ※定員になり次第締め切りますのでお早めにお申し込み下さい。


■エコ×エネ体験プロジェクトとは・・・

J-POWERグループが「エネルギーと環境の共生」をめざして取り組んでいる社会貢献の活動です。

人々の心豊かな暮らしは、エネルギーと自然環境に支えられています。限りあるエネルギー資源と自然の恵みを有効に活用し、社会が持続可能な発展を遂げていくためには、エネルギーと自然環境を相反する存在ではなく“つながり”として捉え、どちらも大切にする心と技術を育てることが必要だと考えています。先生方むけのプログラムは2018年から実施しています。

■過去のプログラム

過去の体験プログラムの様子は下記からご覧頂けます。

エコ×エネ体験ツアー水力編

エコ×エネ体験ツアー火力編

■ご案内チラシ(印刷用PDF)

エコ×エネ体験ツアー水力編チラシ

■ご不明な点、オンラインに関するご相談等ございましたら、お気軽に下記までご連絡ください。


「エコ×エネ体験プログラム教師編」事務局(プラスエム内)

電話:03-6222-5250 

ecoene★plus-m.co.jp ※メール送信時には「★」を「@」に置き換えてください。

子どもたちの「からだ」「目」「心」「脳」の健全な成長を支える外あそび。

近年、外あそびの時間が減少し、遊び場の確保が難しくなっています。

プラスエムは、少子化が進む今だからこそ、未来を担う一人ひとりの子どもたちが安全でより健康に、そしてより幸せになることができることを目指す「子どもの健全な成長のための外あそびを推進する会」の活動を支援しています。

この活動の一環として、Change.orgにてオンライン署名キャンペーンが開始しました。ご賛同および拡散にご協力いただければ幸いです。

「子どもの健全な成長のための外あそび」推進署名キャンペーン

Change.org

学校教育のいまを知る勉強会、「学校教育LIVE」の記念すべき第1回が、2022年5月20日(金)に開催されました。教育支援事業に関わる企業担当者を中心に約70名が参加。多くの質問が寄せられ活況のなか無事に終了することができました。(一部、音声不良があり失礼いたしました。)

 

今回は、元江東区立八名川小学校校長(ESD・SDGs推進研究室室長)の手島利夫先生をお招きし、『小中学校におけるESDとSDGs学習の現状~小中学校での「総合的な学習」の取り組みや事例~』をテーマにご講演いただきました。

 

ESDは、新学習指導要領でも重要なメッセージとして語られており、伝統的な教育手法から脱却しESDを推進することこそ、日本が競争力を取り戻しSDGsを達成するキーポイントとなるという内容を、熱心に非常にわかりやすくお話いただきました。そのなかで企業がどうかかわるべきか、何ができるのかについても触れていただき、開催後アンケートでは参加者の満足度が高いことが窺えました。

 

当日の録画をYouTubeにアップしておりますので、ぜひご覧ください。

(画像をクリックするとYouTubeに遷移します)

Title

 

《プラスエム「学校教育LIVE」~学校教育のいまを知る勉強会~》は、今後も定期的に開催してまいります。第二回の情報も近日中にアップしますので、ぜひ、プラスエムのホームページにご注目ください。

 
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「私の行き方発見プログラム」は、中学校を対象としたキャリア教育プログラムです。今年で12年目、これまで日本全国で累計26万人にご活用いただきました。

モノづくり企業ならではの事例やリソースを学習の素材として取り入れ、生徒一人ひとりに、「自分の未来に向けて今やるべきことは何なのか」を考えてもらうきっかけづくりをねらいとしたものです。

◆ご紹介ムービー

今年度の実施校の募集が始まりましたので、ぜひお早めにお申し込みください。
詳しくは事務局までお問い合わせください。

「私の行き方発見プログラム」運営事務局
電話:03-5541-7080 
panasonic-education★plus-m.co.jp(★を@に変更してください)

プラスエムでは、出前授業・作品募集・副教材制作・見学会など、教育支援活動を実施している、または予定している企業担当者に向けての勉強会を開催してまいります。
これは、毎回教育の専門家をお招きして、外部から知り得ない学校の実情や、先生方の本音を交えてお話ししていただく勉強会です。
第1回は5月20日に、元江東区立八名川小学校校長手島利夫先生「ESD・SDGs推進研究室」をお招きしてオンラインで開催します。
テーマは『小中学校におけるSDGsとESD学習の現状~小中学校での「総合的な学習」の取り組みや事例~』です。


■タイトル: 第 1 回 プラスエム「学校教育 LIVE 」
■主  催: 株式会社プラスエム
■開催日時: 2022 年 5 月 20 日(金)16:30~18:00
■講  師: 元 江東区立八名川小学校校長 手島利夫 先生「ESD・SDGs推進研究室」
■テーマ : 小中学校におけるSDGsとESD学習の現状 ~小中学校での「総合的な学習」の取り組みや事例~
■開催方法:オンライン開催 (Zoom)
※パソコン、タブレット、スマートフォンいずれでも参加できます。
※カメラオフでの参加になります 。
■対  象:主に教育支援活動に関心の高い企業のご担当者、教育関係者などどなたでも参加できます。
■参加費 :無料(インターネット通信料金は各自のご負担となります。)


 

◇お申込みは下記から(Googleフォーム)
プラスエム「学校教育LIVE」お申込みフォーム

◇詳細はこちら(PDFファイル)
プラスエム「学校教育LIVE」_第1回開催概要

《プラスエム「学校教育LIVE」~学校教育のいまを知る勉強会~》は、
今後も定期的に開催してまいります。
ぜひ、プラスエムのホームページにご注目ください。

プラスエムの「事業案内」ができました。

「プラスエムにはどのようなことをお願いできるのか、まとめた資料はありませんか?」このような要望をときどき受けます。
教育支援事業を考える企業ご担当者が、上司や関連会社の方々にプラスエムのことを説明するときに必要となるようです。
「事業案内」はこうしたご要望を受けて制作したものです。
必要部数ご用意可能ですので、遠慮なくご連絡ください。

※PDFデータ
事業案内(PDF)

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

さて、2021年はほぼすべての小中学校に、一人1台デジタル端末が行き渡り、GIGAスクール元年と呼ばれました。2022年はいよいよICT教材を活用した授業が本格的に実施されます。プラスエム運営による出前授業もオンラインが主流になりつつあります。
◇           ◇
プラスエムの強みは何といっても、教育現場の実情を把握しているということです。それは、実際に教壇に立つたくさんの先生方の“ナマの声”に、常に接していることから得られる強みです。教育現場が劇的に進化し、デジタル化が進んでいることは間違いのない事実ですが、メディアが伝えないさまざまな課題を抱えていることも事実です。そうした現実を把握し、より効果的な教育支援のお手伝いができるよう、今年も企業の取り組みをサポートさせていただきます。
また、そうした取り組みを通して、“やる気のある”先生方にとって役立つ会社でありたいと思っています。
◇           ◇
プラスエムは今年、節目の年を迎えます。1月18日に創立23年を迎えます。劇的に進化する教育現場に対応するため、一気に若返った体制を構築します。変化の時代の子どもたちの教育には、社会全体で《寄ってたかって》支援することが求められています。プラスエムは創業以来20余年、《学校と社会が融合することで、頑張る先生を応援する》ことを通して、子どもたちの学びをサポートする業務に邁進してまいりました。そして今ほど、プラスエムが必要とされている時期はないとの緊張感でいっぱいです。
◇           ◇
新型コロナウイルス感染拡大の影響もあり、出前授業も“リモート”で実施することがスタンダードになりつつあります。プラスエムが運営に携わる講師派遣授業も、zoomやTeamsなどのオンライン会議システムを活用して遠隔で行う授業が増えています。中学生対象のキャリア教育支援事業「私の行き方発見プログラム」(パナソニック)では、オフィスと学校をオンラインで接続し、パナソニック社員が中学生に自分の経験や考えを伝えます。
◇           ◇
また、高校生向けの女性の健康教育推進プロジェクト「かがやきスクール」(バイエル薬品、オムロンヘルスケアなど)では、現役の婦人科医が自身のクリニックや病院からリモートで講演します。講師が”現場”から伝える話には、通常の出前授業とは一味違う”リアルさ”があります。
◇           ◇
また、現役社員による出張授業「Mirai School」(住友商事)は、変化の激しい時代に対応するキャリア教育のプログラムです。今年度2年目を迎え、全国26校の高校で実施していますが、次年度はさらに規模の拡大を計画しています。日本を代表するグローバル企業で働く社員が、自分の仕事を通して高校生一人一人のMiraiに寄り添う授業を行います。感染予防対策に細心の注意を払ったうえで、直接学校を訪問します。
◇            ◇
教育現場が劇的に進化しデジタル化が進んでいる今、プラスエムとして教育支援を考える企業の取り組みをサポートするため、NPO法人の協力のもとに全国の先生方へのアンケート調査を企画しています。さらに、調査結果を資料としたヒアリング調査も予定しています。こうした取り組みを通して、教育現場の実情をより詳しく把握することが喫緊の課題であると認識するからです。
◇            ◇
さらに、アンケート調査結果・ヒアリング結果をもとに、先生方対象セミナーや教育支援を考える企業ご担当者に向けたシンポジウム開催を企画しています。企業による効果的な教育支援活動について、また上手な教育支援の受け入れ方について、企業担当者・先生方双方に議論を深めていただくことが狙いです。追ってご案内いたしますので、その際にはぜひご参加ください。

本年もプラスエムの活動にご期待ください。
長文になってしまいましたが、最後までお読みいただき感謝します。

株式会社プラスエム 代表取締役 長岡稔
(2022年 元旦)

SDGsロゴ

 

ESDや環境教育を担当されている先生方をはじめ、SDGs、エネルギー・環境問題にご関心をお持ち先生方はぜひご参加ください。

 


J-POWER主催「エコ×エネ体験プロジェクト」

マシンガンズ滝沢秀一さんから学ぶ

「ゴミから考えるSDGs」

~自分の生活から出来ることを考えよう~

 

マシンガンズ滝沢清掃員

開催日時:
2022年1月26日(水)19:00~21:30

 

対象:小学校・中学校・高等学校の先生
ツール:Zoom

(※カメラ・マイクを使用します。)

募集人数:40名(先着)
参加費:無料

※インターネット接続にともなう料金は各自でご負担ください。



お笑い芸人として活躍する傍ら、ゴミ清掃員として働く滝沢さんから、ゴミ収集の日常から見えてくる社会課題や食品ロス、SDGsについて、楽しく・真面目にお話いただきます。
実際に滝沢さんの講演会を小学校で実施し、その後も取り組みを続けている先生からの実践事例も紹介します。
自分の生活から出来ることや、授業に活かせるヒントを、全国の先生方と一緒に考えてみませんか?

【おもなコンテンツ】


■滝沢さんのワークショップ
ゴミ収集の日常から見えてくる社会課題や、食品ロス、SDGsについてお話いただきます。

■学校現場からの事例紹介
滝沢さんの講演会を実施した杉並区立西田小学校の秦さやか先生が実践事例を紹介します。

■エネルギー・環境問題の最新動向
第六次エネルギー基本計画や、COP26などを踏まえたエネルギーに関する最新情報や、カーボンニュートラルにむけたJ-POWERの取り組みについて分かりやすくお話しします。滝沢さんや、皆さんからの疑問質問にもお答えしていきます。

■校種や地域を超えた先生方とのグループセッション
ゴミ問題や、エネルギー、環境について“自分の生活で出来ること”を参加者と一緒に考えます。


【ご準備いただくもの】

■ カメラ・マイクが使用出来るパソコンまたはタブレット(対話セッションがあるため、パソコンまたはタブレットでの参加を推奨します。)
■ 通信環境(オンライン会議システム「Zoom」が使用可能な環境)
■ A4サイズ程度の紙と太めの筆記用具
■ お茶などをご用意いただきリラックスしてご参加ください。


【タイムテーブル(予定)】

18:50~19:00 ガイダンス(通信状況確認)
19:00~20:00 滝沢秀一さんによるワークショップ
20:00~20:10 小学校での事例紹介(杉並区立西田小学校・秦さやか先生)
20:10~20:35 グループセッション・全体共有
20:40~21:25 エネルギー・環境問題の最新動向やJ-POWERの取り組みと滝沢さん・秦先生を交えた質疑応答


 

■エコ×エネ体験プロジェクトとは・・・

J-POWERグループが「エネルギーと環境の共生」をめざして取り組んでいる社会貢献の活動です。

人々の心豊かな暮らしは、エネルギーと自然環境に支えられています。限りあるエネルギー資源と自然の恵みを有効に活用し、社会が持続可能な発展を遂げていくためには、エネルギーと自然環境を相反する存在ではなく“つながり”として捉え、どちらも大切にする心と技術を育てることが必要だと考えています。先生方むけのプログラムは2018年から実施しています。

 
■昨年度の様子はこちら・・・

昨年度のオンラインワークショップの様子は下記からご覧頂けます。

先生方のためのオンラインワークショップ_2021/1/29

 
■講師紹介:マシンガンズ 滝沢秀一氏

経歴 1976年生まれ。東京都出身。1998年 西堀 亮とお笑いコンビ「マシンガンズ」を結成。

お笑いコンビ「マシンガンズ」として活動の傍ら、定収入を得るためにゴミ収集会社に就職。ゴミ清掃員としての日常から見えてくる格差社会やゴミ問題、ゴミ清掃業界の優れた人材など、清掃員の日常を綴ったツイートが人気を集める。講演では、お笑い芸人がゴミ清掃を始めてたどりついた“ゴミ学”を語り尽くす。2020年10月に環境省「サステナビリティ広報大使」に就任


■申込期限:2022年1月20日(木)※定員になり次第締め切りますのでお早めにお申し込み下さい。

■印刷用のチラシはこちらから → ecoeneonline2021

■ご不明な点、オンラインに関するご相談等ございましたら、お気軽に下記までご連絡ください。

「エコ×エネ体験プロジェクト・オンラインワークショップ」係(プラスエム内)

電話:03-6222-4813

ecoene★plus-m.co.jp ※メール送信時には「★」を「@」に置き換えてください。

パナソニックセンター東京では、このたび全国連合小学校長会・全日本中学校長会・
全国造形教育連盟後援のもと、

Teachers‘セミナースペシャル アケルエ体験

を開催します。
先着順となりますので、お早めにお申し込みください。

■Teachers‘セミナースペシャル アケルエ体験

詳細とお申込はこちら

■『アケルエ(AkeruE)』 とは
https://www.panasonic.com/jp/corporate/center-tokyo/akerue.html

プラスエムは10月24日にパナソニックセンター東京で開催される
「AkeruE 教員対象体験セミナー」(後日、紹介します)の運営を担当します。

同セミナーには、國學院大學 人間開発学部初等教育学科 田村学教授をお招きし、「総合的な学習の時間とSTEAM教育 -総合的な探究の時間の充実の観点から-」をテーマにご講演をお願いしています。

その田村教授から2冊の教育書が上梓されましたので紹介します。
1冊は、田村先生の徹底解説で「学習評価」がよくわかる『学習評価』
もう1冊は生活科・総合学習そして探究がつくる令和の学校教育がよく理解できる『学習指導要領の未来』です。

プラスエムからもお勧めの2冊です。

『学習評価』 の詳細はこちら

『学習指導要領の未来チラシ』の詳細はこちら

「8月17日(火)~20日(金)インテックス大阪で「下水道展‘21大阪」が開催されます。

その中で開催する「みらい研究発表大会」は、水辺、水環境のことや下水道に関連することついて研究した事、活動している事など発表することができます。

こどもから大人まで、グループでも個人でも参加できます。今回は、”当日会場で直接発表”、”事前に撮影した動画での発表”どちらでもOKです。ぜひお気軽にご参加ください。

詳細は下記の通りです。

スイスイ下水道研究所 みらい研究発表大会 参加募集のご案内

 

女性の健康教育推進プロジェクト『かがやきスクール』

教員対象オンラインセミナー 多数のお申し込み、ありがとうございました。 

女性の健康教育推進プロジェクトでは、全国の中学校/高等学校で健康教育にご興味のある教職員を対象に「教員対象オンラインセミナー」を企画し募集しました。当初参加定員を50名程度と予想していましたが、なんと1,000名程のお申し込みがありました。多数のお申し込み、ありがとうございました。

申込締切後もたくさんの問合せをいただいていますが、録画データをかがやきスクールのホームページにアップロード予定ですのでそちらをご参照くださいますようお願いします。

【実施日時】2021年7月29日(木)

【動画公開】2021年9月初旬予定

【ホームページ】https://www.pharma.bayer.jp/ja/kagayaki-school

今年も『住みよい地球』全国小学生作文コンクール2021の作品募集が始まりました。

岩谷産業(株)主催・文部科学省・環境省・全国連合小学校長会ほか後援による、小学生対象の作文コンクールです。
今年で12回目の募集。小学生ならだれでも応募でき、海外の日本人学校の子どもたちからの作品も大歓迎されています。

締め切りは10月1日です。
応募者全員にすてきな記念品をプレゼントします。ご応募お待ちしています!

詳しくはこちらをご覧下さい。
「住みよい地球」全国小学生作文コンクール

ESDや環境教育を担当されている先生方をはじめ、SDGS、エネルギー・環境問題にご関心をお持ち先生方はぜひご参加ください。

 

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J-POWER主催
先生方のための「エコ×エネ体験プログラム2021」火力編@オンライン


~エネルギーの今を通して課題発見と探究の授業について考える~

 

開催日時:2021年8月4日(水)9時~17
対 象:小学校・中学校・高等学校の先生
ツール:ZOOM(※カメラはオンにしてご参加ください。)
募集人数:30名(先着)
参加費:無料 ※インターネット接続にともなう料金は各自でご負担ください。

電源開発株式会社(J-POWER)では、「エネルギーと環境の共生」をコンセプトに、先生方を対象とした「エコ×エネ体験プロジェクト」を開催してきました。今年度はオンラインで実施します。
ドクターの「電気実験」、火力発電所のバーチャル見学ツアー、ゲーム「エネルギー大臣になろう!」等を体験しながら、全国の先生方と一緒にエネルギーと環境について考えてみませんか?

★過去のプログラムの様子や、参加者コメントはこちらから!
先生むけ 火力編@磯子

【今回のポイント】
■世界最高水準の環境負荷低減とエネルギー効率を誇る石炭火力発電所を360度映像で体感できます。

 

 「問題発見・解決能力」等の育成に不可欠な「多面的な考え方」を養うゲーム「エネルギー大臣になろう!」エネルギーの安定供給と環境保全、経済のバランスについて考えます。

 

「エネルギーと環境のなぜ?」を参加者間で共有し、J-POWER社員と一緒に考える場を提供します。

 

さまざまな地方や校種の先生方と一緒に行うグループワークを通じ、授業づくりのヒントを得ることができます。

【ご準備いただくもの】
■ カメラ・マイクが使用出来るパソコンまたはタブレット(対話セッションがあるため、パソコンまたはタブレットでの参加を推奨します。)
■ 通信環境(オンライン会議システム「ZOOM」が使用可能な環境)
■ 当日使用する資料を、事前に郵送いたします。

 ■プログラムの詳細はこちらから → エコ×エネ体験プログラム募集チラシ

 

【主催】電源開発株式会社(J-POWER)
【後援】全国市町村教育委員会連合会/全国小学校社会科研究協議会/全国小学校理科研究協議会/全国小学校生活科・総合的な学習教育研究協議会/全国小中学校環境教育研究会
【プログラム】 サイエンスカクテル・髙倉環境研究所
【運営事務局】株式会社プラスエム

■ご不明な点、オンラインに関するご相談等ございましたら、お気軽に下記までご連絡ください。

「エコ×エネ体験プログラム教師編」係(プラスエム内)
電話:03-6222-5250

ecoene★plus-m.co.jp ※メール送信時には「★」を「@」に置き換えてください。

全国の教員対象に「教育のICT化やコロナ禍における学校の現状に関するアンケート調査」を実施したところ、たくさんの回答をいただいたことはすでにご報告の通りです。
設問には自由記述を求める箇所がありましたが、先生方の貴重なご意見ご感想をたくさんいただきました。

このたび、そのすべての記述を掲載いたしました。
GIGAスクール構想が前倒しとなり、ICT教材を活用した学習がすでに全国に学校で実践されています。
そうした状況の中、本調査結果は学校教育支援活動に関心を持つ企業団体にとって、必ずやご参考になるものと確信いたします。
ぜひご活用ください。

アンケート調査結果バナー

 

「かがやきスクール」では、2014年から主に高校生を対象に、女性の健康をテーマにした婦人科医による出張授業を実施しています。

この度、健康教育にご関心のある先生方を対象に、「教員対象オンラインセミナー」を開催します。
第1部では、メディアなどでもご活躍中の産婦人科医:宋美玄先生によるご講演、
第2部では、高校の保健体育、養護の先生による健康教育実践事例紹介を行います。

ご参加には事前申込が必要です。

校種、教科に関わらず、どなたでもご参加いただけますのでぜひお気軽にお申込ください。

■開催日時:2021年7月29日(木)14:00~15:50

*Zoom使用
*スマートフォンからも参加可能
*カメラ・マイクはオフ
*途中参加・退出可能

■詳細はこちら
オンラインセミナーチラシ

■参加申込はWEBからも可能です
お申込画面

 「Quality Education (良質な教育をみんなに)」をテーマにし、住友商事が実施する高等学校向けキャリア教育支援プログラム「Mirai School」
 様々な分野で働く住友商事グループの社員が複数名で学校に伺い、生徒の皆さんがキャリアを考えるきっかけとなるような授業を行います。

 今年度の実施校の募集が始まりました。実施数に限りがございますので、ぜひお早めにお申し込みください。
 詳しくは事務局までお問い合わせください。

 Mirai School事務局
 電話:03-6222-5251  mirai★plus-m.co.jp (★を@に変更してください)

プラスエムでは、特定非営利活動法人エコテクみらい研究所との共催で「教育のICT化やコロナ禍における学校の現状について」全国の先生方にアンケート調査を実施しましたが、このほどその集計結果がまとまりました。

『教育情報』⇒『教員アンケート結果』⇒『教育のICT化やコロナ禍における学校の現状について』先生方へのアンケート調査結果』でご覧ください。

「教育のICT化やコロナ禍における学校の現状について」調査結果

プラスエムでは「ENEOS童話賞学校事務局」として、創作童話の募集・運営に協力しています。

創作童話募集のご案内は、プラスエムから全国約35,000校の小学校・中学校・高等学校すべてに発送いたしました。

募集ポスターやチラシのほか、国語や道徳などの授業のテキストとして活用できる「童話の書き方」の見本なども同封しています。

今年は、多くの先生方のご要望にお応えして、第51回の最優秀賞作品全文を掲載した、児童・生徒向け応募要項も制作いたしました。

「童話の書き方」などは希望数無料でお届けしますので、ぜひお問い合わせください。また、小学校・中学校向けには、「童話の書き方」のほか、授業に活用できるパワーポイントスライドやティーチャーズガイド、ワークシートなども準備しています。

この取り組みは、ENEOSグループが社会貢献活動の一環として毎年実施しているもので、「心のふれあい」をテーマとした創作童話を、高校生・高専生を含む一般の部、中学生の部、小学生以下の部の3部門を設けて募集するものです。

毎年たくさんの作品が寄せられ、その中から優秀作品を表彰するとともに、一冊の作品集「童話の花束」にまとめています。ご興味のある先生にはぜひお問い合わせください。

なお、高校生・高専生を含む一般の部は、先生方や学校関係者、または保護者のみなさまにもご応募いただけます。ぜひ奮ってご応募ください。

 

◇ENEOS童話賞についての詳細は「童話の花束」ホームページへ。

https://www.hd.eneos.co.jp/hanataba/awards/new/entry/

女性の健康教育推進プロジェクト『かがやきスクール』の2021年度実施校募集を開始しました。

婦人科医による出張授業(またはオンライン授業)および教員による授業(指導)の実施サポートを希望する学校を募集します。

オンライン授業を実施するためのノートPCとモバイルWi-Fiの無料貸出しも昨年度に引き続き実施いたします。

詳細は、かがやきスクールWEBサイトにてご確認ください。(教材の無料ダウンロードも可能です)

https://www.pharma.bayer.jp/ja/kagayaki-school

 

お問合せまたはお申し込みは下記までお願いします。

kagayaki@plus-m.co.jp

 

かがやきスクール(https://www.kagayaki-school.jp/) は、2014年にバイエル薬品株式会社の社会貢献活動の⼀環としてスタートしました。現在は、複数企業で運営する”⼥性の健康教育推進プロジェクト”が主催しており、プラスエムはその事務局として運営に関わっています。このプログラムは、自身が望む⼈⽣設計やキャリアプランを実現するため、⼥性特有の病気やライフステージの変化について、次代を担う⾼校⽣に正しく理解してもらうことを⽬的としています。

J-POWER主催「エコ×エネ体験プロジェクト」
「SDGsを知る→考える →どう使う?→なぜ使う?」

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講師:山藤 旅聞 先生

(新渡戸文化中学・高等学校教諭・統括校長補佐・高校教育デザイナー)

 

 

ゲスト講師に新渡戸文化中学・高等学校の山藤旅聞先生をお迎えし「SDGsを知る→考える→どう使う?→なぜ使う?」をテーマに、先生が実際に行った授業の紹介も織り交ぜながら、SDGsをどのように授業で取り扱うか考えるワークショップを行いました。

講演中はZoomのチャット機能を使って、気付いたことを自由に書き込んでいただくほか、ブレイクアウトルームを使用したグループ討議など、双方向のコミュニケーションを取り入れた実施となりました。

また、J-POWERからの情報提供では「地球温暖化問題を取り巻く状況とCO2ゼロエミッションに向けたJ-POWERの取り組み」についてご紹介いただきました。

最後に記念写真を撮影し、笑顔で終了となりました。あっという間の2時間で、2回目の開催を望む声が多く聞かれました。ご参加いただいた皆さまありがとうございました。

スクリーンショット 2021-02-21 205426

明けましておめでとうございます。

人生において大事なのは「旅・本・人」と多くの人が言います。しかし昨年は、3つのうちの“旅と人”で制約を受けた1年でした。その分いつもの年より多少読書の時間が取れたという方も多いのではないでしょうか。

さて、新型コロナウイルス感染拡大によって世界は大きく変貌しました。日本の社会も例外ではなく、特に子どもたちの教育の現場にも大きな変化の波が押し寄せているように感じます。令和の日本型学校教育の柱と目されるGIGAスクール構想の中で、一人1台タブレット端末の普及が始まっています。SDGsをテーマにした総合学習はますます盛んになります。デジタル教科書やICT教材を活用した授業の促進、“35人学級の導入”や、増え続ける先生方の負担を軽減する働き方改革も今年の大きなテーマです。

プラスエムは、学校と社会(企業や団体・地域社会)を結ぶジョイント役として、創業以来20年、企業や団体・地域社会が行う教育支援の取り組みをお手伝いすることで、先生方や子どもたちに寄り添う事業を展開してまいりました。そしてこの困難な時期にこそ、今まで以上にプラスエムが果たすべき役割は大きいのではないかと考えています。

プラスエムは昨年創立20周年を迎えました。新型コロナウイルス感染拡大の影響もあり、特別な行事はできませんでしたが、21年目からの活動方針を決め、変化に対応するためにじっくり力を蓄える1年にしました。

そして2021年、プラスエムは新たな創立の年と位置付け、決意を新たに『学校と社会のジョイント役』としてお役に立ちたいと願っております。

本年もよろしくお願い申し上げます。

 株式会社プラスエム

代表取締役 長岡 稔

SDGsロゴ

 

ESDや環境教育を担当されている先生方をはじめ、SDGs、エネルギー・環境問題にご関心をお持ち先生方はぜひご参加ください。

※1/22【聴講参加】を追加しました。お申し込み画面で選択してください。

 


J-POWER主催「エコ×エネ体験プロジェクト」

テーマ:「SDGsを知る→考える →どう使う?→なぜ使う?」

山藤先生_小2

講師:山藤 旅聞 先生

新渡戸文化中学・高等学校教諭・統括校長補佐・高校教育デザイナー

 

開催日時:2021129日(金)19時~21
対象:小学校・中学校・高等学校の先生
ツール:Zoom(カメラはオンにしてご参加ください。)
募集人数:40名(先着)
参加費:無料 ※インターネット接続にともなう料金は各自でご負担ください。

今回のワークショップでは、進化を続ける山藤先生の具体的な実践事例や、SDGsを授業に取り入れる際のヒントなどをご紹介いただくとともに、学校や学年を超えた参加者同士によるグループワークも予定しています。
先生方との情報交換を楽しみながら、SDGsをどのように授業に活かすか一緒に考えてみませんか?

【ワークショップのポイント】
SDGsを取り入れた教育デザインの第一人者である山藤旅聞先生の実践紹介から授業づくりの ヒントを学ぶ
■小学校から高校まで、様々な校種や担当教科、地域を超えた先生方の交流の場
■コロナ禍での「主体的・対話的で深い学び」にけた実践や工夫の共有

【ご準備いただくもの】
■ カメラ・マイクが使用出来るパソコンまたはタブレット(対話セッションがあるため、パソコンまたはタブレットでの参加を推奨します。)
■ 通信環境(オンライン会議システム「Zoom」が使用可能な環境)
■ SDGs169のターゲットが分かる資料(事前に参加者にお送りします)
■ お茶などをご用意いただきリラックスしてご参加ください。

【タイムテーブル(予定)】
18:50~19:00 ガイダンス(通信状況確認)
19:00~19:05 主催者挨拶
19:05~20:30 山藤先生によるワークショップ・グループワーク等
20:35~20:55 J-POWERからの情報提供・質疑応答
20:55〜21:00 まとめ・クロージング

 

■電源開発株式会社(J-POWER)では、「エネルギーと環境の共生」をコンセプトに、2018年度から先生方を対象にとした「エコ×エネ体験ツアー」を実施してきましたが、コロナ禍である本年はオンラインによるワークショップを開催いたします。

講師紹介:山藤 旅聞(さんとう りょぶん)先生

新渡戸文化中学・高等学校教諭・統括校長補佐・高校教育デザイナー/(一社)Think the Earth SDGs for School アドバイザー。共著に『気候変動の時代を生きる』(山川出版・2019年)、『未来を変える目標 SDGsアイデアブック』(Think the Earth・2018年)がある。2019年環境省グットライフアワード環境大臣賞受賞。

2004年より都立高校で生物の教員となり、オール実験の授業や生徒の「問い」だけで進める授業、生徒が主体的・自立的に学びを進める「対話式・双方向性授業」などを実践。現在は、教科と社会課題をつなげて、生徒自らが解決に向けて「行動する」ことを目指す授業スタイルを確立する。具体的には、企業やNPO/NGOとパートナーシップを組んだPBL(project based Learning)を実施し、現在は80を超えるプロジェクトを生み出している。

■申込期限:2021年1月20日(水)※定員になり次第締め切り

■印刷用のチラシはこちらから → ecoeneonline2020

■ご不明な点、オンラインに関するご相談等ございましたら、お気軽に下記までご連絡ください。

「エコ×エネ体験プロジェクト・オンラインワークショップ」係(プラスエム内)

電話:03-6222-4813

ecoene★plus-m.co.jp ※メール送信時には「★」を「@」に置き換えてください。

「住みよい地球」全国小学生作文コンクール2020の入賞者が決まりました。

今年度11回目の実施となる同コンクールには海外日本人学校を含む、491校の小学生から3,783作品の応募がありました。
最優秀賞小学校低学年の部では、知名町立下平川小学校2年竿めいさんの「大すきな海をまもりたい」が、また最優秀賞小学校高学年の部では、仙台市立南吉成小学校5年堀内津麦さんの「私ができる地球へのおん返し」がそれぞれ受賞しました。
また、優秀な作品を多数応募した小学校に奨励の意味で贈られる学校奨励賞は、太田市立沢野小学校、木更津市立木更津第二小学校、練馬区立高松小学校の3校に贈られました。

詳しい結果は下記からご覧ください。
「住みよい地球」全国小学生作文コンクール2020 審査結果

プラスエムは創業以来20年、《がんばる先生を応援する》ことを通して、子どもたちの学びをサポートする業務に邁進してまいりました。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、この春全国ほとんどの学校が卒業式や入学式が行えないという異常事態に陥り、その後一時期休校を余儀なくされました。その後学校は再開されましたが、そうした事態を受けて、今ほどプラスエムが必要とされている時期はないと考えます。

プラスエムはこうした困難な時期だからこそ、教育支援活動に意欲を示す企業や団体と、支援を求める学校とのジョイント役を積極的に果たしてまいります。社会的にも大変重要なこのような事業を、ともに誇りをもって担っていただける仲間を求めます。

詳しくは、【プラスエムの人材・採用情報】をご覧ください。
https://www.plus-m.co.jp/about_us/human_resources/

新型コロナウイルス感染拡大の影響で、出前授業も“リモート”で実施することがスタンダードになりつつあります。
プラスエムが運営に携わる講師派遣授業も、zoomやTeamsなどのオンライン会議システムを活用して遠隔で行う授業が増えています。

中学校対象のキャリア教育支援事業「私の行き方発見プログラム」(パナソニック)では、オフィスと学校をオンラインで接続し、パナソニック社員が中学生に自分の経験や考えを伝えます。
※詳しくはこちら https://panasonic.co.jp/citizenship/activity/2020/09/post-116.html

また、高校生向けの女性の健康教育推進プロジェクト「かがやきスクール」(バイエル薬品、オムロン ヘルスケアなど)では、現役の婦人科医が自身のクリニックや病院からリモートで講演します。
※かがやきスクールのホームページはこちら https://www.kagayaki-school.jp/

講師が”現場”から伝える話には、通常の出前授業とは一味違う”リアルさ”があります。
パソコンやモバイルWi-Fiの貸出しから当日のサポートまで、プラスエムが全面的にサポートしますので、オンライン授業の実績がない学校でも実施可能です。

お気軽にお問合せください。