2025年7月15日、六甲学院中学校・高等学校にて開催されたキャリア教育プログラム「MiraiSchool」にて、住友商事 代表取締役 社長執行役員 CEO 上野 真吾氏が講師として登壇しました。
「MiraiSchool」は、住友商事の役職員が全国の教育現場に出向き、自身の体験談や仕事観を伝えるキャリア教育支援プログラムです。今回は、上野社長の母校である六甲学院中学校・高等学校の全校生徒、約1,000名に向けて、上野社長ご自身の経験や人生のターニングポイント、チャンスをつかみ取るうえで大切なことをお話いただきました。
授業終了後、上野社長は「このMirai Schoolには、『教育』を超えた意義があると思います」(※1)と感想をお話いただきました。
※1:大切なのは「チャンスをどうつかみ取るか」。住友商事社長・上野真吾が母校で中高生に伝えたこと
(住友商事ホームページ)より一部抜粋
参加者からの声 ※一部抜粋
何も決まっていない自分には、もっと視野を広げいろいろなことを知ることが必要だと思いました。
気候変動とIT分野、そして世界情勢、これらはグローバル化の中でますます議論していくべきことなので様々な経験を通して自分の考えをみつけていきたいと思います。
これからの社会で必要な技能や世の中の現状などを社長から聞くことができ、本当によかったです。

