<入賞者発表>主体的に考え、表現する力を育む│「住みよい地球」全国小学生作文コンクール2025

本コンクールは、小学生が「住みよい地球」をテーマに、日々の学びや体験を通じて考えたことや思いを作文として表現し、応募する全国規模の作文コンクールです。岩谷産業株式会社主催、文部科学省・環境省・全国連合小学校長会・全国市町村教育委員会連合会後援、教育新聞社の協力によって実施されています。

2025年度は、日本国内の小学校に加え、イギリス、ドイツ、中国などの海外日本人学校を含む全国627校から、5,027作品の応募が寄せられました。応募作品数および参加校数はいずれも前年度とほぼ同水準となり、多くの児童が「住みよい地球」について自分なりの視点で向き合いました。

作品のテーマは、地球温暖化や防災、食品ロス、カーボンニュートラルなどSDGsに関わる内容のほか、大阪・関西万博、自然災害、平和といった社会的関心の高い話題に及びました。授業で学んだ知識を土台に、身近な出来事や体験と結び付けた作品が多く見られました。

審査員からは、以下のような声が寄せられています。

・社会課題に寄り添い、「自分に何ができるか」を考え、具体的な行動につなげようとする姿勢がうかがえる、探究学習として優れた作品が多くありました。

・低学年の純粋さに加え、高学年では知識や考察だけでなく、強い意志と自分の言葉で表現された感動的な作品が多く見られました。

・SDGsや「人」を視点にした作品も増え、共に生きる社会への深い理解が感じられました。

※上記コメントは審査員の声を、抜粋・要約したものです。


厳正な審査の結果、入賞作品が決定しました。入賞結果およびコンクールの概要は、下記よりご覧いただけます。

指導や作品の取りまとめにあたってご協力いただいた先生方に、深く御礼申し上げます。
これからもプラスエムは、教育現場と連携し、子どもたちの学びにつながる取り組みを支えてまいります。

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