<実施報告>高校向けキャリア教育、全都道府県で過去最多回数を実施│Mirai School

住友商事のキャリア教育支援プログラム「Mirai School」は、住友商事グループの社員が学校を訪れ、自身の経験をもとに生徒と対話する出前授業プログラムです。生徒が自身の価値観や可能性に目を向け、将来について考えるきっかけとなることを目的としており、授業では講師自身の経験や考えを交えながら、生徒が自分の言葉で将来について考える時間が設けられています。6年目となる2025年度は、全47都道府県で過去最多となる80か所の中学校・高等学校での実施となりました。 

今年度も生徒・教員の双方から高い評価

授業後アンケートでは、生徒の理解度や意識の変化が数値として明確に表れました。

Mirai Schoolの授業を通じて、日々の学びや活動を「将来につながるもの」と捉え直す生徒が増えており、「講師のリアルな経験談がキャリアを考えるきっかけになった」「今すぐ決めなくても考え続けていけばよいと思えた」といった前向きな声が多く寄せられています。
教員からも、生徒が自分の言葉で将来を語る姿が見られたという声があり、キャリア教育としての実践的な価値が確認されています。

2026年度「 Mirai School 中学生版」がスタート

次年度は、新たに 「Mirai School 中学生版」プログラムが始動します。これまで展開してきた高校版とあわせて、より早い段階から「自分の未来を考えるきっかけ」を届けていく予定です。

年齢や発達段階に応じた内容設計を行いながら、より多くの生徒が、自分らしい将来について考える第一歩を踏み出せるよう、引き続き取り組んでまいります。今後の Mirai School の展開に、ぜひご期待ください。

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