<実施報告>実験やワークを通して、空気の大切さを考える出前授業│小学生向け「キッズ エアラボ」

「キッズ エアラボ」は、小学生を対象に、空気の性質や、きれいな空気と自然との関わりについて学ぶ出前授業プログラムです。パナソニック HVAC & CC株式会社が2023年に開始して以降、全国の多くの学校で実施されています。

授業の前半では、空気にまつわる環境問題や、パナソニックによる空気を守る取り組みについて学び、後半では「空気のためにできること」をテーマに、自由にアイデアを考え、発表します。普段あまり意識することのない「空気」に目を向け、きれいな空気や自然の大切さについて考える内容となっています。

2025年度は、授業内容をさらに充実させ、ヒートポンプの仕組みを理解するための実験を新たに取り入れました。

授業後に実施したアンケートでは、生徒の理解度が98%に達しました。また、児童からは次のような前向きな声が寄せられています。

・地球の問題やエアコン、エコキュートなどのことも知れて、実験もできてすごく楽しかった。
・ペットボトルを押すのが楽しく分かりやすかった。心に残っています。
・圧縮の実験がおもしろかったです。空気が大切だと分かり、空気を大切にしていきたいと思った。
・空気のためにできることは、たくさんやっていきたいと思いました。
・説明がわかりやすく地球が危険なことが分かった。地球温暖化をとめたいと思いました。
・空気に興味がわきました!「パナソニックで働いてみたいな」と思いました!


キッズ エアラボの授業にご協力いただいた先生方、ならびに授業内容についてご助言をいただいた先生方に、心より感謝申し上げます。

「キッズ エアラボ」ホームページでは、児童が考えたアイデアの絵(エアラボチャレンジ作品)や、実施校の情報を掲載しています。ご関心のある方は、ぜひあわせてご覧ください。

また、2025年度の活動の一部は「マイナビ子育て」サイトでも紹介されています。

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