プラスエムの使命
大人から子どもまで、誰もがいきいきと活躍する社会の実現と
勢いのある未来づくりに貢献する
代表挨拶
教育現場と社会の”オープンイノベーション”を
ある企業が主催する出張授業で、担任の先生からこんな言葉をいただきました。
「みんなの前で発表していた“◯◯くん”、いつもはあまり積極的なタイプではないんです。あんな姿を見ることができて、本当に驚きました!」
この仕事をしていると、子どもたちの“目の色が変わる瞬間”にたびたび出会います。講師の話が素晴らしかったからでしょうか。それだけではありません。普段の先生の指導に、普段とは違う良質な刺激が重なることで、子どもたちの目が輝くのです。これは先生と企業が手を取り合うことで新しい価値が生まれる、いわば“オープンイノベーション”の一つではないでしょうか。
産業界では、他者と連携するオープンイノベーションの必要性が叫ばれて久しいですが、教育においても学校と社会(産業界など)が連携し、社会全体で多様な学びの機会を創出することが求められています。それが子どもたちの「好き(可能性)」に気づくきっかけとなり、それを深めることで未来を担う人材へと成長していくのです。
産業界側も有益な人材育成に繋がるだけではなく、子どもたちから新たな気づきや発見、社員エンゲージメントの向上など、様々なかたちでそのメリットを享受しています。
しかし、双方に有益な機会でありながら、ちょっとした行き違いで誤解が生まれ、残念な結果に終わってしまうケースも少なくありません。異なる文化や仕組みを持つ“学校”と“企業”が連携することは簡単ではないのです。
だからこそ、プラスエムの存在意義があります。私たちは2001年の創業以来、「産業界と学校をつなぐ」という挑戦を25年間続けてきました。産業界・子ども・先生、それぞれにとって価値ある企画を提案し、信頼関係を築きながら、双方にとって価値のある共創をサポートしてきました。
これからも、“◯◯くん”のように目を輝かせる人を地道に増やし、大人も子どもも関係なく誰もが自分らしさを強みに活躍し、新しい価値が生まれ社会が勢いづいていく。プラスエムはそんなポジティブな未来を目指していきます。


